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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ナガラ

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
早瀬 實

独自のNAP工法とプレス金型の一貫生産を行う世界レベルの技術者集団

  • 愛知県名古屋市中川区小本本町1-21
  • 1979年(昭和54年)設立
  • Tel 052-362-6066
  • http://www.nagara.gr.jp/
光ファイバーで連結された3次元CAD/CAMを駆使したプレス金型や複合素材の完全一体成型の金型の設計・製作ノウハウが、自動車、情報家電の国際競争力を支える。

独自の「NAP工法」技術により自動車、情報家電を支えるプレス金型メーカー

3次元CAD/CAMと光ファイバーで連結された40種類の工作機械を駆使して金型を設計・製作する一方、射出成形とプレス成形を一工程で行い、異なる特性を持つプラスチック、布、紙などを完全に一体化できる「NAP工法」や金型自体を加熱した「熱成形」など新たな金型技術を次々に開発。更に、新工場での1千トンプレスの導入をはじめ、複合機能、大型化が求められる自動車部品、家電製品など幅広い製品を根底で支えている。

生産効率を高める搬送システムはロボットへと繋がる

製品の異なる形状やバキューム圧などにも柔軟に対応できる搬送システムのハンドリングアタッチメントなどは内外の複数の大手自動車メーカーに採用されており、高効率な自動車生産システムの実現を可能としている。この技術を活用し大学と共同開発したロボットは愛知万博の会場で観客の目を楽しませた。

海外進出した日本企業のモノづくりは日本の金型が支える

海外進出するユーザーの現場(米、豪、中国、タイ、フィリピン等)に技術者を派遣し、金型の据え付け、仕様精度の確保、メンテなど金型のプロとしての一貫したサービスを提供しており、ユーザーの海外進出、日本のモノづくり企業の国際競争力を支えている。また、東南アジアからの技術研修生も受入れ、国際的な技術貢献も積極的に展開している。

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