本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社エージック

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
川崎 正彦

車の酸素センサー部品、電子レンジ機能部品を製造

複雑形状のセラミックス部品の製造技術で、自動車用酸素センサー部品では世界シェア46%、電子レンジの機能部品「マグネトロン」用では同シェア40%。

創業以来セラミックス一筋、多岐にわたる製品展開

創業以来、セラミックス一筋であるが、その用途は、自動車用部品、電子部品、工業用部品、生活用部品、各種高圧ガイシなど多岐にわたり、さまざまな分野で製品は幅広く利用されている。

複雑形状のセラミックス部品製造技術が強み

複雑形状のセラミックス部品を粉末プレス成形で製造できる技術とノウハウが強み。
 自動車の酸素センサー用のセラミックス部品では世界シェア46%に当たる1億2000万個/年また、電子レンジの中核機能部品「マグネトロン」用でも世界シェアの40%を製造している。
 このほか、自動車のシガレットライター、新エネルギー用の蓄電池など、数々の分野で幅広い製品を供給している。

産学連携で開発した自動寸法・外観検査装置によって「クレームはゼロ」

平成13年から、春日井市にある中部大学の研究室と産学連携で自動寸法検査装置の開発に取り組み、現在では外観検査装置を含めこれまで6台の装置開発に成功している。
 この結果、「この装置を使ってから、クレームはゼロ」と大きな成果を上げている。

このページの先頭へ