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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


東洋電機株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
塩崎 敏夫

エレベータの安全をオプトエレクトロニクス技術で支える

エレベータ市場で、ドア開閉用光センサーや赤外線ワイヤレス伝送機器などを供給し、エレベータ用センサーは国内シェア約70%で国内トップ。

配電盤、変圧器製造からマイクロエレクトロニクスへ

昭和40年、パワーエレクトロニクス分野である配電盤・変圧器の製造・メンテナンス事業から、時代を先取りしたマイクロエレクトロニクス技術の研究開発に着手し、現在では変圧器、エンジニアリング、機器の3つの事業部をもつ産業用電気制御機器のメーカーとなった。

新たな事業展開のきっかけは自社開発の光センサー

紡績会社の依頼で研究開発した糸切れ検知用光センサーをエレベータ用に応用したことがきっかけでエレベータ市場に参入した。現在では、同社が開発した40本の赤外線ビームによって物体を検出し、エレベータへの乗り降りを優しくサポートするマルチビームセンサー(多光軸センサ)は、広く国内及び海外市場に普及している。

ユニバーサルデザイン化を求めるエレベータをサポートするオプトエレクトロニクス技術

人に優しいエレベータとしてユニバーサルデザイン化が進む中、同社のオプトエレクトロニクス技術は、体の不自由な方々や高齢者など、より多くの人々がスムーズに乗り降りするためのマルチビームセンサーや、エレベータかご内に映像コンテンツ情報を伝達する空間光映像伝送などエレベータを周辺から支える機器を提供している。

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