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元気なモノ作り中小企業300社


三豊機工株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
舟橋 宜孝

冷間圧造工具の総合メーカー

独自のノウハウを駆使して開発した冷間圧造工具「ダブルヘックス」は国内シェア70%。

顧客ニーズに応える割型工具を独自開発

「ダブルヘックス」は、それまでの塑性加工の常識を覆す独自のノウハウを駆使して開発した割型工具。「すぐ割れる」「型命数が悪い」などの顧客の声を受け、逆転の発想と独自の工夫により、すぐ割れてしまう工具を初めから分割した6つのニブ片を組み合わせる事で、割れにくく命数の長い圧造工具を完成させた。現在、六角フランジ付きボルト・ナットの製造における最終工程の成型用工具として、国内では70%がこの「ダブルヘックス」に変わっている。

圧倒的な高精度・高耐久性・高安全性を有する「ダブルヘックス」

「ダブルヘックス」は自動車をはじめ各種機器に使用が拡大しているフランジ付き六角ボルト・ナットを製造するときの衝撃エネルギーをバランス良く吸収・分散するため、「耐用命数」が長く、圧倒的な優位性を発揮する圧造工具としてボルト・ナットメーカーから高い信頼を得ている。通常の圧造工具なら5〜10万個の加工で割れてしまうが、「ダブルヘックス」は100万個以上の加工に耐えられる高い品質と性能を有する。その結果、工具の取り替え回数が減り、機械の長時間稼働が可能となり、顧客メーカーの生産の効率化、トータルコストの低減に大きく貢献している。

グローバル化に対応するモノづくり展開

20数年前から海外輸出に取り組んでおり、現在輸出先は米国、欧州など海外20数カ国にも及ぶ。2002年にはシカゴに現地法人を設立し、先に進出した日系企業をバックアップするとともに、更なる海外市場への展開を目指している。

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