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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


本多プラス株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
本多 克弘

ブロー成形による小物・薄肉に特化したプラスチック容器のトップメーカー

世界で初めてPEN(ポリエチレンナフタレート)樹脂のブロー成形技術を確立し、修正液等の文具容器で国内シェア80%。現在は、小物、薄肉のダイレクトブロー成形技術を武器に、化粧品等の様々な容器においてシェアを拡大。

社会に究極の「形」を提供するパイオニア

ブロー成形分野においては、薄物成形のノウハウを必要とするため、小物は難しいと言われているが、筆のプラスチック・キャップ(サヤ)の開発からスタートしたブロー成形技術の蓄積により、現在では、化粧品等の小物容器開発のトップメーカーとして成長。クリーンルームによる徹底した品質管理のもと、社会に様々な「形」を提供している。

高いデザイン力と技術力による一貫生産が強み

現在では、デザインからそれを形にするまでの全ての過程を自社で担うことができる。こうしてできた容器は、単なる入れ物、容器に止まらず、内容物の価値を高める機能を持っている。デザインをそのまま工業製品にする技術力は、感性溢れる付加価値の高い製品を生み出し、生活の様々なシーンにとり入れられている。

ブロー成形技術の限界域を超えるパイオニアへ

2003年、最先端のブロー成形技術の研究や、戦略的商品の開発、試作品の製作などを行うブロー・ラボを設立。顧客、消費者との摺り合わせによって高度な商品企画を進め、デザイン力、技術力を活かした攻めの経営により、世界のオンリーワン企業を目指す。

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