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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社小林機械製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
森 十九男

CNC工具研削盤で世界の最先端を走る研削盤メーカー

CNC工具研削盤の開発では常に先鞭をつけており、特に極小径工具の研削盤では世界の最先端を走り、世界初の「CNC複合工具研削盤」を開発。

「いいものを創れ」がモットー

「いいものを創れ」が創業以来の社訓であり、その精神は脈々と引継がれている。
 同社はユーザーの要求に見合った機械を設計製作するため、様々なノウハウを蓄積し、ユーザーのハイレベルな要求に対応している。創業以来の、新しい技術・ノウハウを積極的に開発し、吸収していく社風により培った技術力は世界初の「CNC複合工具研削盤」をはじめとした、世界初の商品を生み出す原動力となっている。

モノ作りを支えるCNC工具研削盤

高精度な機械部品の加工には、高精度の工具が不可欠。日本のモノ作りが世界一といわれるのは、日本の切削工具が世界で最も性能・精度が高いという背景がある。切削工具メーカーで使われる多種多様な工具を造るための機械(CNC工具研削盤)メーカーとして世界に名を馳せている。特に極小径工具の研削盤では世界トップメーカー(シェア50%)の揺るぎない地位を築いている。

市場は世界

同社が開発・製造するCNC工具研削盤が世界の工具メーカーから認められ、アメリカ・ヨーロッパ・韓国・中国・台湾からの受注が好調で、売上高に占める輸出比率は50%を超える迄に成長。同社は今後の需要拡大に備え、高精度化と高能率化を狙い、加工工程の集約化を図ったCNC複合工具研削盤「SPM-2000シリーズ」や「UCM-2000シリーズ」を開発し、世界の需要に対応している。

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