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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ジャロック

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
武澤 清則

CNCスウェージングマシンのパイオニア

地場産業の眼鏡部品機械の技術を自動車部品に応用、新分野展開。

世界初のCNCスウェージングマシンを開発

創業者が金属製パイプを引っ張りながら口径を縮める「スウェージング」技術を使い、地場産業である眼鏡フレームに使う鉄やチタン製の部品などを加工する機械を製造する鉄工所として設立した。1981年世界初のCNCスウェージングマシンJAROC-ACE SW-8003を開発した。切粉を出さないため、材料歩留まりが良く眼鏡部品メーカー向けを中心に販売実績を伸ばした。

自動車部品への展開で飛躍

CNCスウェージングマシンの有する、精度が良く寸法調整が容易、加工硬化による部品強度がアップ、中空化による部品の軽量化等の特長を活かし、自動車部品の製造装置の生産を手がけ、自動車部品メーカーを中心に販売実績を伸ばしている。

技術開発で更なる躍進

現在のスウェージング゙技術を応用し、多角形加工や、外径φ0.3mm以下の細径加工、また、異形線加工の開発に取り組んでいる。

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