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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社秀峰

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
村岡 貢治

ものづくりの可能性を広げる特殊印刷

曲面に直接、印刷ができる独自技術を開発し、眼鏡のフレームへの印刷等、多方面に事業展開。自動車の内装部品や携帯電話への印刷で、さらなる事業拡大をめざす。

画期的な立体面への印刷技術の開発

これまでの印刷業界では、立体物に直接、写真印刷、ボカシを行うことは不可能だったが、特殊印刷方法により高精度・版安価・安価量産の特性を持ち、形ある色々な物(球面、曲面)に、直接、写真印刷やボカシ、繊細な模様、文字等を鮮明且つ精密に描くこと、また、特殊インク、特殊技術により材料に浸透させ染めあげることを可能にした。この技術は、小ロット対応ができ、仕上げに高級感があるところに特色がある。

様々な分野への応用

初めに取り組んだ面積が小さい眼鏡のフレームへの印刷は、デザインを精密に印刷でき、耐久性にも優れており、好評を得た。現在では、服のボタンや食器、アクセサリーなど、デザイン印刷を手がける対象も広がっている。加えて、太さ10ミクロンレベルの極細導線の印刷によって透明度の高い電磁波シールドを実現したり、微細な凹凸を印刷することでカミソリの刃の切れ味を増すなど、製品の機能性を高める印刷加工技術も開発した。

新たな市場への挑戦

特殊印刷技術の独自性が認められ、平成16年には大手商社と業務提携を行っている。現在、これまでになかった大きな展開を見せており、自動車の内装部品や携帯電話への印刷で全国的な企業ともパートナーシップを組むに至っている。国内外に製品を提供する企業が相手だけに要求される品質の厳しさや海外での生産にも対応できる体制作りなどハードルは高いが着実にクリアし、事業を拡大しつつある。

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