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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社クリスタル光学

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
桐野 茂

「磨く」技術をコアに最先端産業を支える

高精度の研磨技術で部品加工を行う。光学単結晶の研磨技術を強みにして、第8世代パネル液晶製造装置の大型部品研磨にも対応。

光学単結晶の研磨技術を基礎に事業拡大

現社長が1985年研磨職人から起業した。光学単結晶の研磨技術を基礎に、光通信関係、セラミック、半導体等の超精密研磨へと事業を拡大している。2000年より他社に先駆けて液晶関連事業に乗り出し、液晶メーカー各社が開発中の第8世代パネル製造装置用大型部品の研磨に対応できる体制を整えた。日本の最先端産業各分野において、「削る・磨く・洗う」をキーワードに、業界を側面からサポートしている。

最新鋭設備で業界最高レベルの加工を実現

2003年に開設した主力の大津工場は、液晶製造装置用大型研磨・研削に注力している。研磨は、最大Φ3,200mmの研磨機を配置、研削(最大5m×3m)は、最小単位を0.1μmの切込が可能である。非球面・球面・平面加工は、世界最大級のダイヤモンドターニングセンタ(Φ700mm)を応用し、脆性材料の切削加工が可能である。大型三次元測定器(3m×1.6m)など各種測定器も所有し、加工、研削、研磨、測定まで内製化することで、顧客のあらゆる要求に応えている。

環境配慮型商品の開発にも注力

研磨品の汚れを取るための技術を活用して、化学薬品等を使用しない環境に優しい超音波洗浄機も開発・製造し、高周波と超音波を併用した洗浄解凍機も開発するなど、応用機器製造も手がけている。今後、受託加工に部品製造と応用機器製造を加えた三本柱を事業の中核として、「磨く」というコア技術を生かし、最先端産業の発展を側面からサポートしていく。

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