本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


湖北精工株式会社

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小川 彰三

カップ印刷機のトップメーカー

カップ麺やアイスクリームの容器等の曲面に印刷できる特殊印刷機を自社ブランドで製造。国内トップシェアを誇る。

大手協力工場からオンリーワンへ

湖北精工株式会社は、昭和17年に滋賀県長浜市にて大手企業の協力工場として発足したが、その後独立し、自社製品としてカップ印刷機の開発に成功、あらゆる形状のカップ容器に印刷できる技術を確立するとともに、高度な自動化機械を製作する技術でも信頼を得ている。

一品ずつオーダーメイドで

機械電気設計技術スタッフ60数名が顧客のニーズを多面的に検討し、オーダーメイドで最適な自動化機械を提案している。通常の印刷機では困難であるラーメン、ヨーグルト、飲料等に使用されるカップ印刷機に関しては、国内トップシェアを誇っている。最近では、自動車、フラットディスプレイ、食品容器関連の設備機械など、あらゆる分野における自動化省力化機械を製造している。

「ものづくり」は「人づくり」から

設備と人間、どちらが欠けても優れた機械を作ることはできない。全てはノウハウの蓄積であり、それは人間のみが可能。機械を作ることは機械を作る能力を持った人間を養成することと同義語として考え、オンリーワンの企業として人材育成にも注力している。

このページの先頭へ