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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


生田産機工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
生田 泰宏

グローバル人材活用で世界トップレベルの面削装置製造

伸銅製造設備に組み込まれる面削装置の開発製造で、国内オンリーワン企業。世界でも2強に入り、世界中の伸銅メーカーの生産性向上に寄与。海外展開でも優秀な中国人材活用で新天地を切り拓き、地域中小企業の対中進出の先導役としても貢献。

自主開発の面削装置を多くの大手伸銅メーカーに

生田産機工業(株)は、1955年に黄銅板面削装置の開発に成功して以来、飛躍的な省力化に貢献する両面面削装置など次々に高機能製品を世に送り出し、世界中の大手伸銅メーカーの生産性向上に寄与している。
 面削装置においては世界の大手伸銅メーカーのほとんどが同社の機械を導入しており、この分野においては国内ではオンリーワン、世界でも2強に入る。

優秀な中国人留学生の活用により対中進出でも成功

京都の大学に学ぶ優秀な中国人留学生(博士)を採用したことが縁で独力で蘇州に100%出資法人を設立した。
 中国人社長とベテラン技術者の信頼のネットワークで、現地に本物のものづくりを伝承したことで、中国現地法人の成功と本社業績アップの好循環を実現した。

地域の中小企業グループ「機青連」の対中進出の先導役

生田社長は、地域での活発な活動で有名な、若手経営者による異業種グループ「京都機械金属中小企業青年連絡会」(通称「機青連」)のリーダー格。特に対中進出においては先導的な役割を果たし、同社の協力を得て対中進出に成功した企業も多い。地元京都と中国の両方で、技術と信頼のものづくりによる地域貢献を果たしている。

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