本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社東研サーモテック

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
川嵜 修

多種多様な熱処理加工に応じる熱処理専業企業

金属の材質や求められる機能に応じた多種多様な熱処理加工が可能。海外にも日本の熱処理専業者として初めて工場を建設し、国際化にも対応。

熱処理専門企業として展開

同社は、1927年に創業以来、自動車、建設機械などの金属熱処理加工業を中心に、熱処理設備の製造販売事業、薄膜形成処理事業など常に事業の近代化、合理化、多角化を一貫して推し進めてきた。
 また、1995年にタイ、1996年にマレーシアへ日本の熱処理専業者として初めて工場を建設し、国際化にも対応している。

多種多様な熱処理加工に対応

熱処理設備については自社開発を行っており、小はOA機器の部品から大は大型機械部品や橋梁の部品まで対応している。
 また、金属の材質や求められる機能に応じた多種多様な熱処理加工に対応可能であるため、自動車、建設機械、産業機械等のメーカーから熱処理認定会社として指定されている。

人材育成による徹底した品質管理

多くの高機能部品の熱処理加工を行っているため、徹底した品質管理が重要となる。そのための人財育成が今後の国際競争力を高めていく経営課題であり、その一環として、金属熱処理技能士(国家資格)の取得を進めており、全社員の75%が有資格者となっている。

このページの先頭へ