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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


長谷川鉄工株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
長谷川 誠司

漁船向け冷凍用圧縮機で世界トップシェア

超低温の用途に特化した冷凍用圧縮機を開発・販売。省エネルギー、高い品質、省スペースが高く評価され、鮪漁船の世界シェア80%以上を獲得。

超低温の冷凍圧縮機の用途として、鮪漁船に特化

創業以来、同社は我が国冷熱業界のパイオニアとして、陸上用冷熱システムの新技術の開発・応用で数多くの成果を生み出してきた。船舶用冷凍分野への進出に際し、独自の技術を組み合わせて、超低温の用途に特化した冷凍用圧縮機を開発・販売している。圧縮機の省エネルギー、高い品質、省スペースが高く評価され、鮪漁船の世界シェア80%以上を獲得している。

高品質製造技術ときめ細かなサービスで市場を囲い込む

超低温をはじめ多様な温度領域をカバーし、ユーザーの業種業態にマッチした製品及びシステムをタイムリーに提供している。この優れた対応力のベースにあるのが、世界最高品質を誇る冷凍用圧縮機製造の技術とノウハウである。同社はこのソフト力を生かして、高品質の圧縮機と最新の周辺機器を組合わせ、国内のみならず、世界中に組織している代理店網を活用し、世界各国の市場に最適な冷熱システムを提供している。

脱フロン化と省エネルギーの促進による地球環境に優しい製品開発

地球温暖化防止の国際的要請のなかで、冷熱分野においては、冷媒の脱フロン化と機器のエネルギー消費効率の向上を要請されている。アンモニア、炭酸ガス等の自然物質を冷媒として使用することが有効な対応策であり、これらの自然冷媒に適した圧縮機、機器、システムを多様な用途に普及すべく、開発を推進している。

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