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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


北陽電機株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
尾崎 仁志

ロボットの目(センサー)の開発・製造

次世代自律移動型知能ロボット用として開発した測域センサURGシリーズは、「愛・地球博」に出展された各種ロボットにも多数搭載。

多数のオンリーワン商品を開発する光センシング分野のパイオニア

北陽電機(株)は、戦後間もないころより各種産業の自動化に貢献する、永い歴史を持つ自動制御機器メーカーである。古くは紡績産業の自動化より始まり、その時々のトレンドに合った産業の自動化に取り組んでいる。特に光センシング分野においてはパイオニアとして優れた技術を保有しており、多数オンリーワン商品の開発実績がある。最近では、独自技術による測域センサ(スキャナ式距離測定光センサ)の開発に積極的に取り組んでいる。

国内外で高く評価される測域センサを開発

同社が次世代自律移動型知能ロボット用として開発した測域センサURGシリーズは、独自技術により従来産業設備用として販売されていた同様商品と比較すると、体積比で1/28という小型化を実現しており、小型軽量な測域センサの開発を要望していた国内外の次世代ロボット研究者より高い評価を得ている。URGシリーズは、2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」に出展された各種ロボットにも多数搭載されるなど、警備ロボットや電動車いすなどへの採用が期待されている。また、同商品は「『今年のロボット』大賞2006」の優秀賞受賞など数多くの賞も受賞している。

セキュリティ用途などの展開が期待される同社のセンサ

今後は、ロボット用として開発した測域センサのコア技術をベースに、一般産業設備用途、セキュリティ用途向けなど他分野に向けた商品開発を行う。

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