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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社山本金属製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
山本 将義

高度な加工技術で試作・開発部品を供給

大手企業への高度な試作・開発機能部品の供給や、自社における幅広い加工技術・生産技術が長年の実績と共に業界から高く評価され受注拡大。

ヒトが主役の高品質なモノづくりを目指して

(株)山本金属製作所は大阪市平野区と八尾市老原の事業所を中心に、ヒトが主役の高品質なモノづくりを目指す金属加工会社である。
 創業当時(1965年)から40年以上経つ現在も、切削加工を主体としたモノづくりを事業の基盤としている。最近では、NC旋盤・マシニングセンタ・5軸複合機を充実させ、大手企業への高度な開発機能部品の試作から量産まで一貫して手がける生産・加工技術が長年の実績と共に業界から評価され受注拡大に繋がっている。

工程管理システムを確立してリードタイムを短縮

同社は従来からの価格・品質を重視した受注に対しては、より一層の安定供給を実施させている一方、高付加価値を要求される、試作・開発型の部品に対しても、受注から工程設計、加工、納入までのリードタイム短縮を実現できたことが受注拡大に繋がっている。
 これも自社で取組んできた工程管理システムが確立してきた成果といえる。また、モノづくり企業として社員平均年齢が27.2歳という若さが活気ある会社を大きく躍進させる原動力にもなっている。

コア技術を基盤にさらなる生産技術向上を目指す

人材育成・人的資本の向上というモノづくり企業として最も重要なテーマに取組むと同時にコア技術を基盤にさらなる生産技術向上を目指し、計測機器・自動搬送機器等の周辺機器の自社開発にも取り組んでいく。

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