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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


理研発条工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
森田 雅則

オーダーメイドで生まれる「未来のばね」

携帯電話の軽量化、薄型化に欠かせない「極細ばね」を、自社開発した自動化生産システムで安定的に供給。

髪の毛よりも更に細い「超極細ばね」を量産化

あらゆる精密機器に欠かせない「極細ばね」。同社では、髪の毛よりも更に細い「超極細ばね」の量産化に成功し、徹底した品質管理の下、安定した製品の供給を行う。この「極細ばね」は、主に携帯電話、超精密カメラ、ガス検知機器などに利用され、商品の軽量化、薄型化、高性能化に貢献している。

自社開発の多工程自動化生産システム

携帯電話、超精密カメラ、ガス検知機器等に利用される「ばね」は、極細化が求められるとともに、安定した供給体制が欠かせない。同社は、ISO9001・ISO14001の管理の下、信頼と安全を追求し、少量多品種のニーズに合わせ自社開発した高性能マシンと、コンピュータとを連動した「多工程自動化生産システム」によって高品質なバネを安定的に生産できる体制を構築している。

クリーンルームの完成

2005年3月には、クリーンルームを完備した第3工場が完成。携帯電話製造メーカーと同等レベルでのクリーン化を実現。ばね製造工程はもちろん、検査、梱包段階までクリーン状態を確保。ユーザーの手に安定した品質状態で「極細ばね」を届ける物流体制を構築している。

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