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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社カツロン

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
石川 宏

押出成形と射出成形を融合

三次元ハイブリッド製法を開発し、従来不可能とされていた3次元構造の立体異形製品の押し出し成形を実用化した。

国内トップクラスを誇る異形押出成形技術

単純な押出成型形から、技術革新を重ね、硬質、軟質プラスチック異形押出製品を生産している。特にソフトプラスチックの異形押出成形技術は、国内トップクラスである。同社の製品は、複雑な形状や、あらゆる樹脂材料に対応し、様々な産業分野で活躍している。なかでもウレタン系の押出品は透明で薄く伸縮性、耐久性に優れている。丸棒状の製品は工場のマルベルトに使用され、テープ状の製品は医療分野で主にマスクや下着に使用されており、受注が拡大している。

射出成形と押出成形を融合した独自の製法を開発、日米で特許も取得済み

車体保護シール改良過程より、射出成形と押出成形を融合させ、従来不可能とされていた「三次元ハイブリッド製法(日米製法特許取得済み)」を独自に開発。高さ50ミリ、幅600ミリの立体異形製品の連続生産を可能とした。この技術を応用した製品に、環境に優しいハイテク芝生保護材「ターフパーキング」があり、従来のタイルタイプよりも、大幅に芝生への負担を軽減した。

新素材の開発に注力し、さらなる市場開拓を目指す

樹脂と異質材(木粉、セルロース、繊維等)の融合による新素材の開発を積極的に進め、『カツロンウッド』(木粉+プラスチック)などの新製品を市場に投入して、新規需要の開拓に力を入れている。

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