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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社アスク

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
山下 篤哉

形状記憶合金ワイヤーを用いた数符点字を世界で初めて開発

  • 大阪府枚方市津田山手2-18-1
  • 1988年(平成元年)設立
  • Tel 072-808-5555
  • http://www.askk.co.jp
視覚障害者向けの点字表示装置について小型化・低価格を可能とした企業。

情報のバリアフリーを実現、シェア15%を占める

視覚障害者の社会参加を促し情報のバリアフリーを実現するには音声及び点字による情報提供が不可欠である。現在、日本国内で点字表示装置を開発・販売しているメーカーは同社を含め僅か2社。同社は3年前に円盤式連続点字ディスプレイを開発、シェア15%を占めている。

ATM(現金自動預け払い機)などに搭載する数字専用点字表示装置を開発

現行のATM用点字表示装置は圧電素子を用いている。しかし圧電素子方式は、20g程度の指圧で点字表示ピンが下がり点字が消える致命的欠陥を有していた。装置の小型化も制約を受けていた。同社では形状記憶合金ワイヤーを用いた数字専用の点字表示装置を世界で初めて開発すると共に、従来の装置に較べ小型・軽量・低価格を可能とした。

大きな指圧を掛けても点字表示ピンが下がらない

1N(ニュートン…約100gr)以上の指圧を掛けても点字表示ピンが下がらない「点字ピンロック方式」を開発することにより、明瞭で読み易い点字はATM、乗り物などの券売機、エレベータ、自販機などへの応用が期待されている。

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