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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社塚谷刃物製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
塚谷 俊哉

工業用機械刃物で国内トップシェア

高品質な工業用機械刃物を製造。帳票や段ボールなど紙類のミシン目や打ち抜き加工用の刃物で国内トップシェア90%を誇る。その技術を基板、液晶分野に展開。

国内トップシェアを誇る工業用機械刃物

独自の技術と生産システムを駆使し、高品質な工業用機械刃物を製造してきた。コンピュータに使用される帳票類の切り取りミシン目やパンチ穴を開けるビジネスフォーム刃で約90%、段ボールや紙パッケージを平面展開図に打抜くトムソン刃で約60%、1995年に参入したタック紙などを打ち抜くフレキシブルダイでは約60%の国内シェアを誇る。

寸法精度はミクロン(1/1000mm)単位を実現

多様な加工素材に最適な製品を提供するため、熱処理技術、超精密切削技術を研究し、刃物の形状、硬度、耐久性を向上させ、寸法精度においてはミクロン単位での制御を可能とした。

IT関連分野でも注目される同社の刃物

高品質・短納期へのニーズに対応するため、新たな刃物、刃型、新たな生産システムを開発し、フィルム基板や液晶関連などのIT分野へも事業展開を図っている。

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