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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


石原薬品株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
竹森 莞爾

積極的な研究開発投資でめっき液開発力のトップランナー

環境に優しい「鉛フリーめっき液」が追い風に。電子部品用外装めっき液で国内市場における7割のシェアを実現。

全天候型経営を推進する研究開発型企業

創業100余年の石原薬品(株)は、自己開発・商品開発・市場開発の「三つの開発」を経営理念とし、基幹となる3つの分野(電子関連分野、自動車用品分野、工業薬品分野)で4つの事業(金属表面処理剤及び機器等、電子材料、自動車用化学製品等、工業薬品)を展開している。景気に左右されない全天候型経営を推進する研究開発型企業である。

鉛フリーめっき液のトップシェアを実現する積極的な研究開発投資

ニッチ市場といわれる事業分野で高い市場占有率を維持しながら、各事業の売上増大とバランスのとれた事業構成による収益性向上を目指している。
 近年では電子部品の用途拡大に対応し、世界に先行した環境に優しい主力製品の鉛フリーめっき液が市場で大きな評価を得ている。技術的優位性を常に考え、製品売上高の概ね10%の開発投資を毎年続け、社員の3分の1を占める研究開発員の技術的強化を図っている。

アジア市場展開と電子材料関連分野で第五の柱を育成

同社は世界シェアの拡大をにらんで、中国、アセアンへの市場展開を目指し、特に技術サポート体制の強化を図っている。
 また、電子材料関連分野を重要分野と位置づけ、新たに第五の事業の育成を目指すなど、培った技術力を背景に、次代を目指した事業展開を図っている。

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