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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


長谷川電機工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
吉田 修

電気環境の安全性を高める検電器を製造

電気関係従事者の感電事故を防ぐための検電器等を製造。安全性や利便性を高める製品を開発し、低圧用検電器分野で90%以上のシェアを誇る。

低圧用検電器分野で90%以上のシェア

同社は創業以来、検電器、継電器など電気の安全に関する製品開発に徹してきた。特に低圧検電器の電子式製品の開発は、それ以前のネオン式に比べ性能、機能、操作性において画期的な製品となり、電気関係従事者をはじめ工場作業者にも広く使用されている。同分野では90%以上のシェア(自社調べ)をもち、感電事故防止に大いに貢献している。

長年積み上げてきた経験と実績

同社は、電気の安全について常に顧客志向の製品開発を心がけ、長年にわたり経験と実績を積み重ねてきた。検電器のような単体製品の開発のほか、ωC測定式リレーのような地絡保護システムの研究開発も長年継続し、特許戦略によるオンリーワン技術を維持し続けている。また、ユーザーの立場に立ったデザインにも目を向け、グッドデザイン中小企業庁長官特別賞をはじめ数々の賞を受賞している。

今後の製品開発について

今後も引き続き、電気の安全に貢献できる製品の充実を図っていくほか、近年では、ヘルメットに装着する充電式LEDライトなど、環境に配慮した製品開発にも力を注いでいる。

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