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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ハマックス株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
濱田 隆平

大型転造ねじのオンリーワン企業

高い技術力に評価を得ている船舶エンジン用の精密ボルトやナットの国内最大手。ディーゼルエンジン用転造ボルトは国内シェア80%。大型転造ねじのリーディングカンパニーとして、技術革新に邁進。

高度な技術力と積極的な設備投資で躍進

ハマックス(株)は、1931年創業の濱田屋商店から、製造部門として1996年に独立分社した。「技術と信頼を世界へ」をスローガンに掲げ、海外の市場と技術を常に分析し、技術力向上とマーケティングに注力している。他社に先駆けて積極的に設備を導入し、精度の高い製品づくりに取り組んできた。

大型船舶用ディーゼルエンジン用転造ボルトの国内シェア80%

同社は大型船舶用ディーゼルエンジンに使用される主要ボルト(転造ボルト)において国内シェアの80%を占めており、転造加工技術の精度保証に高い評価を得ている。転造ねじの特徴は、「激しい振動にも耐えうる強度」と「切削くずが出ないので製造コストを抑える事ができる」ということにあり、防災科学技術研究所(三木市)にある実大三次元震動破壊実験施設(E−ディフェンス)の震動台にも採用されている。また、研究開発部門を設置し、常に最先端の技術を開発する力を備え、大型転造ねじのリーディングカンパニーとして技術革新に邁進している。

世界レベルのオンリーワン企業を目標に新たな材料加工にトライ

同社は、世界に技術発信できる企業を目標に、技術開発部門を更に強化し、これまで難しいとされてきた高強度な材料での塑性加工に挑戦し、材料評価技術を加工プロセスに反映させることで、高強度材料のボルト転造加工技術で世界のオンリーワン企業を目指している。

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