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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


中野BC株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
中野 幸生

梅など地元特産物を原料とした様々なモノ造り

梅果汁の製造で国内約80%のシェア獲得。他にもみかんなど「地元の特産物」をキーワードに様々な製品を開発。

地元特産物から新商品を開発し、「食」を通じた高付加価値商品を提供

和歌山県の特産物である「梅」を素材とした梅果汁、梅肉エキスの製造販売、「温州青みかん」を素材とした機能性食品の製造販売を行っている。バイオケミカルの先端技術を取り入れ、地元特産物から新商品を開発し、「食」を通じて顧客の健康に役立つ高付加価値商品を提供している。

醸造・醗酵技術で培ったバイオケミカルの先端技術を基に新商品を開発

「地元の特産物」を研究素材にし、これまで“非加熱濃縮”による梅果汁の製造や、梅本来の成分を保持しつつ機能性成分「ムメフラール」を多く含有する“ヒートラップ製法”による梅肉エキスの開発を行ってきた。これらの技術開発により梅果汁の出荷量は約80%のシェアを誇っている。また、醸造・醗酵技術で培ったバイオケミカルの技術を活かし、純米酒配合の化粧品の開発も行っている。

「食」に関するニッチトップのモノづくりを目指す

大学や公的研究機関と積極的に共同研究し、迅速な新商品の開発へと結びつけている。全国一の生産高を誇る和歌山の特産物「梅・みかん・山椒等」を利用して商品開発に取り組んでおり、バイオケミカルの先端技術を礎に、アルコール飲料や健康食品等、「食」を通じて社会に貢献できる「モノ造り」を目指している。

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