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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


紀州ファスナー工業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
中江 良一

単純な構造で緩まないナットを地域から発信

締付トルクの均一化と調整が行いやすく、高い戻しトルクが得られる「スリーロックナット」を中心にユーザーニーズに迅速に対応。

ユーザーニーズに迅速な対応

発祥の地大阪から、昭和46年に和歌山県日高郡に工場進出し、生産拠点を和歌山に置き、地域経済に貢献しながら操業を続ける。販売会社と一体でユーザーニーズに迅速な対応するビジネスにより、景気の影響を受けやすいネジ業界で安定した経営を行っている。

緩まない単純構造のナット

「スリーロックナット」は、締付トルクの均一化と調整が行いやすく、高い戻しトルクが得られる(緩みにくい)のが特長である。製造工程では、ナットと押えパンチの距離を一定にして凹状にプレス(圧縮加工)を行い、トルクにバラつき及びムラの生じない安定した製品を生産する技術を確立している。幅広い分野の市場・ユーザーから、“外したいとき以外は緩まない”ロックファスナーとしてその技術を評価されている。

ねじ部のゆるみともれを防止するねじロック加工

ナットねじ部にマイクロカプセル化された高反応性固着剤を特殊加工し、ナット自体にロックとシール機能を持たせるねじロック加工技術により加工されたナットは、締め付けられるとマイクロカプセルが破壊して固着剤がにじみ出し、瞬時に重合反応が始まり、ねじ部のゆるみともれを防止するねじロック加工技術は、自動車業界のユーザーから評価をされている。

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