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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社仁多産業

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
川西 一夫

高付加価値化につながる繊維製品の加工処理

様々な繊維製品を高品質・高付加価値化する脱色、形状安定、撥水加工などの独自加工技術を開発。

様々なニーズに応じた加工技術を独自に開発

衣料品にはファッション性や着心地、肌触りを良くしたりするなどの目的で縫製した後の製品に様々な加工処理が施されている。同社は、レーザー光線による脱色、洗濯後に残るシワを防ぐための加工、撥水加工など数多くの加工技術を独自に開発し、カジュアルウエアから高級婦人服まで数多くの縫製品の加工処理を手掛けている。

レーザー光線による脱色技術の開発

なかでも、レーザー光線による脱色技術は同社が特許を有する技術のひとつで、従来はできなかった図形や文字の形に繊維製品を鮮明に脱色することを可能とした。これによって従来の繊維製品にはない新たなデザインが可能となり、ジーンズ等の高付加価値化につながっている。

山陰地方初の知的財産権を担保とした協調融資

同社は、新たな染色方法の研究開発投資について、政府系金融機関や地元銀行から縫製品の加工に関する特許を担保とする協調融資を受けた。知的財産権を担保として融資を受けたのは山陰地方では同社が初めてとなる。

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