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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社フジワラテクノアート

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
藤原 恵子

麹づくりの無人化に成功、醸造機械・プラントを製造

職人の経験や勘頼りであった麹づくりの完全無人化に成功。「清酒」「焼酎」「醤油」「味噌」などの醸造食品製造機械・プラントで国内トップシェア。

醸造機械のリーディングメーカー

同社は、醤油、味噌、清酒、焼酎等の原料処理から製麹(せいぎく)、仕込み、発酵、圧搾工程における全ての醸造機械を製作、ラインの完全自動化のためのプラント製作も手がけている。昭和55年にコンピュータ制御による自動製麹装置を開発し、平成5年にはファジー制御を温度管理に導入することで、職人の経験や勘頼りであった麹づくりの完全無人化に成功した。

国内シェア獲得とともに海外にも展開

同社の製麹装置の国内シェアは台数で約6割、製麹能力で約8割を占めるほか、昭和42年に韓国へ醤油醸造プラントを納入したのを皮切りに、キューバ、中国、東南アジア等海外20数カ国に醸造機械やプラントを輸出している。海外事業においては、それぞれの国によって異なる食品加工法を開発するとともに、国内と同水準のテクニカルサポートを行っている。

高い技術力でバイオ分野に進出

同社は培った培養技術を基に希少キノコの培養・販売に進出している。また、バイオ技術による機能性食品・医薬食品生産や、最近では、セルロース系バイオマス(米ぬか、籾殻など)からの高効率エタノール生産システムの技術開発に取り組んでいる。

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