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元気なモノ作り中小企業300社


オーティス株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
佐山 修一

多層張り加工技術による携帯電話の液晶部品の保護シート製造

フィルムプレス加工技術により、金属箔、両面テープ、ゴムシート、ウレタンシート、樹脂フィルムなど異形状な異素材を精密多層張りを行い携帯電話用液晶部品の保護シートを製造。国内シェアは5割を超す。

携帯電話用の保護シート

携帯電話の内部には、落下などの衝撃から液晶や電子部品などを守るための保護シート(緩衝材)が貼られている。同社は、創業当時からのフィルムプレス加工技術を活かして、急速に生産が伸びている携帯電話用の保護シートの製造に転換した。現在、同社の携帯電話用保護シートの国内シェアは5割を超す。

電磁波対策へも展開

また、同社は樹脂フィルムに金属を蒸着したフィルムを使用した電磁波対策製品をオリジナルブランドとして開発している。この製品は、電磁波による電子機器の誤作動を防止するため、電子部品を電磁波から遮断するものである。同社の製品は、その薄さ、柔軟さ、取り扱い易さから薄型化が進む携帯電話市場に広く利用されている。

オリジナルマシンの開発

同社の加工機械のほとんどは自社設計、自社開発によるオリジナルマシンである。このため、新機種展開が早い携帯電話関連のように短納期で大量の発注があっても、直ちに生産ラインを組み出荷できる体制となっている。また、平成12年からは全工程のクリーンルーム化に取り組み、さらに高品質な製品を提供している。

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