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元気なモノ作り中小企業300社


カイハラ株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役会長
貝原 良治

世界のジーンズメーカーが認める高級デニム

備後絣の技術を高級デニムに展開。ジーンズ生地に使う高級デニムの生産量で国内トップシェアの50%、輸出のシェアは70%。

備後絣の技術を生かした新たなチャレンジ

福山地域は備後絣の産地であったが、昭和40年代に絣の需要が減少していく中、同社は絣に代わる商品としてデニムの開発に着手した。本場のアメリカではロープ染デニム(染色時に糸の芯まで染まらず、使い込むと中の白い糸部分が現れる)が人気を得ていたことから、デニム用の染色機の自社開発に取り組み、備後絣の生産技術をもとに、日本で初めてロープ藍染デニムの開発に成功した。

国内生産へのこだわり

円高で他社が海外に生産拠点を移していったのに対し、日本市場こそ高品質デニムの価値を認めるという信念のもと同社は国内生産にこだわり続け、高級デニムの国内トップメーカーとなった。また、同社は、紡績、染色、織布、加工(毛焼き、防縮等)まで一貫生産を担う国内唯一の企業である。

世界が認める高級デニム

原料の良し悪しを吟味する段階から全ての責任を負い、均一な品質で大量かつ安定的に供給できるのが最大の強みとなっている。国内外の有名ジーンズメーカーがその品質を認め、エンドユーザーとなっている。ジーンズ生地に使う高級デニムの生産量で国内トップシェアの50%、輸出のシェアは70%を占めている。

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