本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


有限会社竹田ブラシ製作所

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
竹田 史朗

化粧ブラシの自社ブランドを国内外で確立

舞台用化粧刷毛からメイクアップブラシ類まで、800アイテム以上の化粧ブラシを製造、販売。独自性の高い製品群で化粧ブラシの自社ブランドを国内外で確立。

OEM生産を経て自社ブランドを確立

同社は、国内最大の筆の産地である広島県熊野町で昭和22年の創業当初から、化粧ブラシの専門メーカーとして自社ブランド品を製造、販売してきた。昭和30年代後半には大手化粧品メーカーの化粧品付属のブラシ生産を始め、海外大手化粧品メーカーのOEM生産も行ってきた。現在、自社ブランド生産比率をさらに高めており、歌舞伎・演劇等の舞台用化粧刷毛からメイクアップブラシ類まで、顧客を魅了する、独自性のある化粧ブラシを製造している。

独自のコンサルティング販売スタイル

同社は、独立して活動するメイクアップアーティストと直接契約し、売場に常駐させ、社員とともに顧客に化粧ブラシの選び方や上手な使い方をアドバイスしている。このコンサルティング販売スタイルで掴んだ顧客の要望は、その後の製品の開発や改良へ活かされている。また、海外においても、展示会出展等を続けることにより口コミで国内外での知名度が広がった。

ブランド力を知的財産権により確保

同社は、知的財産権を重視しており、例えば、片手で出し入れ可能な大型化粧ブラシに関する特許権や商標権でブランド力の向上と他社との差別化を図っている。昭和50年以降に次々と世界初の新製品を開発し、独自性を確保するため、携帯用化粧ブラシの各種独自構造についての日米欧の特許等を取得している。

このページの先頭へ