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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社桜製作所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役会長
永見 眞一

「木の心」を読む

巨匠達が愛してやまない桜製作所の手業

『讃岐民具連』とジョージ・ナカシマとの出会い

家具デザイナーのジョージ・ナカシマがデザインする椅子の生産を、日本で唯一認められている木工所。それが桜製作所だ。1963年、高松市を中心とする職人が集まって『讃岐民具連』を結成。大都市の影響を受けず、職人の手を生かしたプロダクトを創ろうという運動だった。翌年、来日したナカシマは讃岐民具連の活動に大いに賛同。桜製作所の職人達の技術の高さや手仕事の繊細さに感銘を受けたナカシマと桜製作所の共同活動がここから始まった。

素晴らしい施工実績の数々

ナカシマが愛した桜製作所の技術は、今もなお、錚々たる建築家やインテリアデザイナーから高い評価を受け、国立近代美術館、東京都現代美術館、第二国立劇場、グランドハイアット東京など、家具の製造に限らず公共建築から商業店舗の内装をも手掛けている。

感度の高い若者からも注目

最近では、雑誌『Pen』で特集が組まれるなど、感度の高い若者に注目を浴び、若者向けのアパレル店の内装を手掛けることもある。桜製作所の手業を通して、こだわりのあるものづくりに対する新たな理解が、若者の間で広がっていこうとしている。

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