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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社マキタ

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
槙田 實

七つの海を駆け巡る世界品質のエンジンを創出

日本で最初の船舶用ディーゼルエンジンを開発。1万〜1万5千トン級小型船舶用ディーゼルエンジンで世界シェア30%を獲得。

世界から認められた技術力

世界の船舶用ディーゼルエンジンの80%以上のシェアを持つMAN B&W社のサブライセンスを1981年に取得し、世界のベストセラーエンジンL35MCの世界第一号機を製造。以来1万〜1万5千トン級船舶用ディーゼルエンジンでは、世界一のシェア30%を獲得している。

高い安全性と顧客サービス

外航船では、エンジンが止まれば即遭難、転覆に繋がることから、陸上エンジンより一段と高い安全性が要求されるが、同社はこれに応えて安心して航海できるエンジンを製造している。また、顧客に対しては大企業にない小回りの利く心配りのあるサービスに努めている。

四国で唯一のエンジンメーカー

瀬戸内海地方は、古くから自然条件、地理的条件に恵まれ、数多くの造船所が在り、地域社会を支えてきた。これら造船所で建造される船舶の心臓部であるエンジンを供給するのが同社の役割。これからも四国で唯一の船舶用ディーゼルエンジンメーカーとして責任と誇りを持って、日本全国の造船所へ、世界の造船所へ、世界品質のエンジンを提供し続けていく。

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