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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社伏見製薬所

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
伏見 豊

環境を考慮した高機能ホスファゼン誘導体(ラビトル)の製造

清涼飲料水の保存剤や化粧品の防腐剤などに使用される安息香酸・安息香酸ナトリウム及びX線造影用硫酸バリウム製剤の国内リーデングカンパニー。

安息香酸・安息香酸ナトリウム、X線造影用硫酸バリウム製剤のリーデングカンパニー

大正12年に創業、無機薬品から出発し、昭和20年代にいち早くX線造影剤の製造を、またその後清涼飲料水の保存剤や化粧品の防腐剤として幅広く使用される安息香酸・安息香酸ソーダの製造を開始し、どちらも国内リーデングカンパニーとしてその知名度は高い。

外に目を向けた体制づくり

営業の最前線でキャッチした顧客ニーズは、研究開発部門にフィードバックされ、新しい研究対象としてリストアップした後、製品の品質改良、新製品開発、コストダウンへの方策検討に進んでいく。さらに医療機関、メーカー等のネットワークを活用し、ハイレベルな顧客ニーズに対応している。

新たな分野への挑戦

工業製品、医薬品の製造で培った技術力は、新製品の開発に生かされている。吸水性・耐薬品性に優れた連続微細気孔スポンジ(テクノポーラスシリーズ)の開発や、ハロゲンを含まない高機能難燃剤として用いられるホスファゼン誘導体(ラビトルシリーズ)の量産技術を確立し、電気・電子機器業界など新たな市場開拓に取り組んでいる。また、香川県の産学官で行われている希少糖プロジェクトに参加し、国内外の研究機関や企業との連携を図っている。

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