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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


田川産業株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
行平 信義

漆喰生産トップ世界初の新素材非焼成漆喰セラミックスを開発

漆喰生産最大手企業が、非焼成真空高圧成形技術の開発により、漆喰を主原料とした環境負荷の少ない漆喰セラミックスを製造。

漆喰生産最大手(トップシェア30%)

昭和38年に我が国初の既調合漆喰「城かべ」を開発。以来漆喰の製造に特化して専門メーカーの道を歩み、漆喰生産では年間6,000tで過去43年間トップブランドとしての地位にある。

地球環境にやさしい非焼成建材「Limix(ライミックス)」シリーズ

シックハウスなど室内環境問題意識の高まりから、日本古来の伝統素材で主力製品である漆喰を原料とした非焼成建材「Limix (ライミックス)」を開発し、平成15年に商品化した。
 平成17年4月には、非焼成の技術をベースとして、火力発電所から大量発生する石炭灰を60%配合した「Limix plus」を開発した。
 この製品は、全く焼かずに生産できるためCO2 削減効果が大きく、その環境特性や優れた質感等により、内・外壁材、床材など幅広く使用されることから、デザイン性・機能性など高い評価を受け平成15、16年度と2年連続でグッドデザイン賞を受賞するなど、顕著な実績をあげている。

海外への販路も開拓中

これら「ライミックスシリーズ」は、平成18年秋に、ドイツで開催された住宅・建材見本市へ出展、また平成19年6月には同じドイツで開催される世界最大の石材ショー「Stone+tec2007」にも出展を予定するなど、新たに海外への販路開拓にも注力している。

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