本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社オジックテクノロジーズ

印刷用PDF
2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
金森 秀一

無限の可能性を持った多様な先端表面処理技術を世界へ

ユーザーが求める表面処理を研究・開発。複数の科学技術を持つ会社。動力制御用特殊モジュールセラミックス基板への表面処理。

セラミックス基板への無電解ニッケルめっき処理技術

高電流のモジュール基板や絶縁放熱板などに使用される複合セラミックス基板(AlN、SiC/Al)へのめっき密着性を向上させる処理(無電解ニッケルめっき処理)を開発した。インバーターを搭載した高速エレベーターやエアコン、新幹線、熊本市電(低床路面電車)、自動車(ハイブリッドカー)などの省エネルギーシステムのキーパーツとして使用されている。

ハニカム処理技術

半導体実装用基板であるCu製の基板は樹脂の密着性向上が求められており、一般的にショットブラスト処理が用いられているが、ブラスト粒子残存、基板の反り、歪みが発生するため、特殊エッチング処理(ハニカム構造)を開発した。

オーデント処理技術(独自の技術で、アルミニウム表面に緻密な尖形を形成)

液晶、有機EL、PDP、等の製造装置は、ガラス基板を据置・取外す時に静電気が発生し剥離帯電現象が起こる。
 ガラス基板搭載台にオーデント処理することにより、ガラス基板に発生する静電気(接触帯電)を軽減する。

無電解ニッケルの複合めっき

無電解ニッケルなどにポリテトラフルオロエチレン(PTFE)を複合材粒子として含有させる事で、摩擦係数が低減し摺動性の優れた表面を形成する。油を極端に嫌う部品でありながら、摺動運動を繰り返す部品などに最適である。
 また、非粘着性、高硬度、非帯電性、消音効果等の特徴もあり、真空装置部品やクリーンルーム内で使用する物への表面処理として活用されている。

このページの先頭へ