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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


櫻井精技株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
櫻井 一郎

力制御を使った半導体用「TABハンドラ」の開発・製造

大手電機メーカーの下請を足掛かりに研究開発型企業へシフト。産学官連携と人材育成に積極的に取り組み、自社ブランド製品「TABハンドラ」の開発に成功。

造船業で培った技術を活かし、自動機の開発・製造へシフト

創業時の主業である造船業で培ったプレス加工、金型加工等の技術を活かし、大手電機メーカーの装置下請けを通じて、半導体製造装置のノウハウを蓄積。その後本格的に自動機の開発・製造にシフトし、半導体装置メーカーとの取引を拡大。

産学官連携を積極的に推進し、自社ブランド製品を開発・事業化

平成4年に通商産業省(当時)の大型プロジェクトであるアドバンスド・ロボットに参加し、全国のロボット関連企業に広く認知され、平成9年度には、熊本大学等との産学官連携により「地域新生コンソーシアム研究開発事業」に取り組み、自社ブランド製品「力制御による1軸ロボット」や「TABハンドラ」の開発・事業化に成功。
 また、同社子会社(櫻井エンジニアリング(株))が、平成15年に産学官連携の成功事例として「産学官連携功労者文部科学大臣賞」を受賞した「熊本県地域結集型共同研究事業」に主体的に参画するなど、産学官連携による研究開発を積極的に推進。

人材育成により、設計から製造まで全てを内製化できる技術者集団へ

一方、社長の理念である「会社の財産は人なり」を実践すべく、社内教育により高度な技術と経験をもつ「テクノロジスト」の育成に取り組み、従業員の約半数が多種多様な技能士資格を有する技術者集団となり、設計から製造まで全てを内製化できる技術力をもった製造メーカーに成長。現在、半導体製造・検査装置、フラットパネルディスプレイ検査装置等で取引を拡大しており、売上高は約85億円(平成19年4月期)。

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