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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


つちやゴム株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
倉田 雄平

ゴム加工に関する高い技術力で、リサイクルゴム製品等新素材を研究開発

ますます悪化する電磁環境による『電子機器の誤動作』等をシールド材で防止。

従来の様々なゴム材料(EpDM、NBR、SBR、CR、NR他)で製品化が可能

情報通信の高度化によって、電磁波の周波数帯が高いレベル(1〜3GHz)へとシフトするのに伴い、シールド対策も吸収特性を有する素材で筐体を成形する必要性が有る。
 このため、電磁波シールド材を再検討し、低周波(KHz帯)〜高周波(GHz帯)まで用途に合わせてシールド性能の調整が可能となり、従来の様々なゴム材料(EpDM、NBR、SBR、CR、NR他)で製品化が可能。

従来技術との相違点・特異性、コア技術との融合

シールド材と吸収剤を積層することで、幅広い周波数帯域でノイズを吸収出来る薄型シールド材の開発を、日立金属株式会社と共同で実施し、熊本県産業技術センターから、技術導入を行い、ゴム製シールド材等、自社技術の確立を図る。
 また、透水型弾性舗装材「エコ・ロック」は、高齢者や子どもに優しいクッション性があり、雨水を地中に浸透させる優れた透水性を有し、環境に優しいリサイクル製品化に成功。

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