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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


エスティケイテクノロジー株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
宮川 末晴

テスターバーンイン用LSI及び低価格装置を開発

ソフトウエアからハードウエアにわたる幅広い技術力を武器に、半導体デバイス試験システムのバーンイン装置で国内約30%のシェアを誇るトップメーカー。

バーンイン装置のトップメーカー

バーンイン装置とは、半導体デバイス等に一定の負荷をかけてテストする装置。つまり、熱をかけた状態で半導体製品を動作させることによって良品・不良品のボーダーライン付近にある製品を強制的に不良品とし、完全な良品のみを短時間で得ようとするものである。同社は昭和50年に設立。幾多の変遷を経て昭和58年にバーンイン装置の第1号機を納入。以降バーンイン装置の国内トップメーカーとなっている。

半導体メモリー試験の問題を削減

従来、半導体メモリーの試験は、高速なメモリーテスタと低速なバーンイン装置で分担していた。この場合、既存バーンイン装置は低速テストしか出来ないという問題点、メモリーテスタは同時測定数が少ない(〜64個)という問題点及び高価なメモリーテスタによるテストコストの増大化という問題点があった。
 そこで、従来のバーンイン装置では不可能であったメモリーテスト機能をLSI化し、バーンインボードに実装することにより特定のメモリーテストを高速に行い、バーンインボードのソケット実装数を活かし、同時測定数を増加させた。

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