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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


有限会社アキ工作社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
松岡 勇樹

段ボール等を使用した立体造形商品の開発・製造

  • 大分県国東市安岐町下原2406-1
  • 1998年(平成10年)設立
  • Tel 0978-66-7336
  • http://www.wtv.co.jp
素材に段ボールを使用し、地球環境に配慮したコンセプトと高度なデザイン性により、ディスプレイ市場を始め、新たな商品群を展開。

建築設計からモノづくりに転身

大学の建築学科修士課程修了後、建築設計をしていた松岡氏は、服飾デザイナーからの相談を受け、身近にあった段ボールでマネキンを作ったところアパレル関係者から絶賛され、自ら事業化。これをきっかけに東京でモノづくりの世界に転身。その後、製造を自社で行うため、大分県国東市安岐町に帰郷。

独自開発した立体造形システム“D-Torso System”

アキ工作社が独自に開発した三次元造形システム(DTS)は、立体情報をスライスデータに分割・再構築して3軸(x,y,z)で組み立てる手法。立体を形作る際に金型を必要としないことや、レーザー加工を用いて様々な素材を本体材料として使用できることで、複雑な形態デザイン、立体造形物の拡大・縮小など、自由度の高い造形ができることが特徴。

世界が認める芸術性・デザイン性

現代アート的要素を兼ね備えた組み立て式マネキンd-torso(ディートルソ)は、段ボールの板材からレーザーによって切断加工された部品で構成される立体造形物で、ディスプレー用人台として開発された立体造形であり、2001グットデザイン賞を受賞。
 また、デザイン性を重視したディスプレイ、ミニチュア動物フィギア、ギフト用パッケージ、インテリア等で高い評価を受け、国内のみならず海外でも、美術館のミュージアムショップ、セレクトショップとの取引があり、芸術性を備えた商品として高い評価を受けている。
 18年度・中小企業新事業活動促進法に基づく「新連携計画」認定。

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