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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


松元機工株式会社

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2007年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
松元 芳見

動力式茶摘採機のパイオニア

  • 鹿児島県揖宿郡頴娃町牧之内9325
  • 1981年(昭和56年)設立
  • Tel 0993-36-1161
茶畑で使用する茶摘採機を始めとする農業機械を製造・販売。乗用型一条茶摘採機の国内シェアは約80%。

地域ニーズに基づいた茶摘採機の開発

手摘みに頼っていた茶摘み作業を機械化してほしいとの地元の茶生産農家からの要望を受け、茶摘採機の開発に取り組み、回転する刃で茶葉を摘み取る「回転刃型茶摘採機」を1964年(昭和39年)に、第一号の自社製品として開発、製品化。以後、茶摘の効率化を図るため新製品開発に取り組むとともに、これまでに製品開発関係の特許等を数多く(20件超)出願・登録し、2002年(平成14年)には、工業所有権制度活用優良企業表彰として特許庁長官表彰されている。

乗用型茶摘採機の開発

2人の人間が機械の両端を手で持って歩きながら茶を摘んでいくという「可搬型茶摘採機」の開発後、更なる省人化・自動化を図るために、乗用タイプの茶摘採機の開発に取り組み、自動走行型の「乗用型一条茶摘採機」を、1983年(昭和58年)に開発し、現在、国内トップのシェアを誇る。

南九州地域の茶生産の向上に貢献

地域ニーズに基づいた茶摘採機の開発により、「可搬型茶摘採機」発売から10年間に、地元の茶園面積が約2.8倍に増えるなど、鹿児島県の茶生産農家の生産性の向上に貢献(鹿児島県の茶生産は全国2位)している。

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