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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


北日本精機株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小林 英一

世界最高水準の小型・極小ベアリング

世界最高水準の品質と国際的な価格競争力を追求し、最新鋭の生産設備で高精度ベアリングを生産。世界シェア70%の「EZOベアリング」

小型・極小ベアリングで世界市場を制覇

ベアリングは自動車に組み込まれるような、大型で大量生産が可能なものと、電気機械や精密機器に組み込まれる小型で小ロットのものまで、その製品の種類は2万種といわれている。
 その中で、同社は大手メーカーにとって量産効果が望めない40mm以下の特殊小型、薄肉・極小ベアリングに特化し、さらに、国内大手メーカーとの競争を避けるため海外市場の開拓に努めるなど市場の差別化を図って、競争力を勝ち取る挑戦に力を入れた。

世界最高水準の設備と品質保証体制

海外市場を中心に、市場の差別化を図って競争するためには、多品種少量生産による高コストを押さえ、大手メーカーに引けを取らない高品質を確保しなければならない。このため、同社はサブミクロン精度を保つための最新鋭設備の導入を積極的に進め、生産の効率化によるコスト低減を図るとともに、製品の全てのラインに高精度検査設備の導入によって世界最高水準の品質保証体制を確立した。

世界から信頼される「EZOベアリング」

小林 英一現在、自動車を初めとする国内大手メーカーはもとより欧米を中心に海外35か国の製造メーカーに月産約1,200万個を納品。小型、極小ベアリングでは世界シェアの7割を占めており、その需要は、医療機器、光学機器など幅広い分野に広がっている。
 北海道の美しい自然環境というバックグランドから生産される「EZOベアリング」は世界から高い信頼を得ている。

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