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元気なモノ作り中小企業300社


秋田渥美工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
渥美 覚造

確かな加工技術と高効率生産により精密自動車部品を生産

  • 秋田県横手市安本字下御所野1-11
  • 1982年(昭和57年)設立
  • Tel 0182-33-1711
ウォーターポンプの生産で培った確かな技術力と生産設備の内製化による高効率生産によって、可変バルブでは世界シェア 80% を獲得。

ウォーターポンプの生産を通じて培われた現場力

秋田渥美工業株式会社では、これまで大手一次サプライヤーとの取引を通じて確かな加工技術を蓄積するとともに、製造ラインの内製化や従業員の多能工化を図ることによって高効率生産を実現し、自社ブランドでも販売を行っているウォーターポンプは世界で第4位の生産を誇っている。

可変バルブの生産を開始

可変バルブは、自動車エンジンのバルブ開閉タイミングを最適に変えることにより、理想的な出力特性を得られるようにするための機構部品で、燃費向上にも繋がるため高級車を中心に普及しつつある。この部品はエンジン周りの重要な機構の一部を担うため、高い加工精度とともに、加工面同士の関係においてもより高い精度が求められる。

二面同時加工機械など製造ラインの内製化による高い競争力

秋田渥美工業株式会社では、可変バルブの生産にあたって、切削と研磨を同時に行う加工機械をはじめ製造ラインを内製化することによって、生産ラインを大幅に短縮し配置する人員も必要最低限にすることを可能としたほか、中間工程の加工精度を3ミクロン以下に確保することで高精度と効率的な生産を両立し、高い競争力を有している。この結果、国内外の自動車メーカーの信頼を獲得し世界における可変バルブの 80% のシェアを有するに至っている。

世界に供給される可変バルブ部品・効率的な生産ライン

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