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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


オリエンタルカーペット株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
渡辺 玲吉

伝統技術と独自技術で世界に認められた絨毯

日本人の美意識を追求した伝統的な手織技術と、国内唯一の化学艶出洗濯加工技術により、高品質の絨毯を製作。皇居やバチカン宮殿にも納入。

繊維と織物の歴史ある町で創業

オリエンタルカーペット株式会社は、昭和初期、東北の地、繊維と織物の歴史ある山形県山辺町で手織り絨毯の技術を導入し創業。以来、日本人の「美」に対する繊細な感覚を最大限に生かして、雅趣の漂う色柄を表現し、手織りによる絨毯を製作。その美しさは、戦前は日本銀行、戦中は戦艦大和の長官室にも採用されたほど。

「日本の絨毯」-伝統的な手作業で、独自の技術を継承

現在も、絨毯の設計から製造まで全て伝統的な手作業により行っており、職人の高い手織技術に加え、同社の固有技術である化学艶出洗濯加工(マーセライズ)技術により、織り上がったばかりの絨毯に、“陶器のような光沢”と“毛皮のような感触”を与えている。原料、デザイン、染色、織、全てにこだわりを持った一貫工程によって徹底した品質管理を実現。

世界に認められる完成度

その美しさと完成度の高さは、これまで、皇居、帝国ホテル、バチカン宮殿、各国大使館など内外の著名建造物に数多く納入された実績が雄弁に語っている。

マーセライズ加工・京都迎賓館会談室・最新作「MOMIJI」1月にパリで開催されたインテリア国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」の最もグレードの高いコーナー、「インテリアシーン」に出展

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