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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社吉城光科学

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
吉田 尚正

反射率 99% の超高反射ミラー

アルミニウムを素材に反射率 99% の画期的な反射ミラーを開発。素材を切る・削る・磨く・洗浄する・真空蒸着する、一貫した作業で安価かつ大量生産を実現。

ハイテク産業に欠かせない超精密ガラス部品を生産し世界に供給

株式会社吉城光科学は、コピー機の反射ミラー、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話の薄膜ガラス、DVD プレーヤーのピックアップ部品、液晶プロジェクターのカラーフィルターなどの超精密ガラス部品を生産し、主力の反射ミラーは約 300 品種、数量ベースで世界シェアの 55% を占めている。

素材一転、技術だけでなく環境にも配慮

反射率の要求値が高いミラーは、銀ミラーかコールドミラー(多層膜ミラー)を使用していたが、低コスト化と環境負荷減の両面から研究を進め、アルミニウムをベースとする反射率99% の超高反射ミラー(UHR)を開発し、各メーカーより高く評価されている。

「切る・削る」 「研磨」 「真空蒸着」、一貫生産を行うコア技術

株式会社吉城光科学の特徴は、切断〜研磨〜蒸着(イオン・プレーティング、スパッタリング)工程を一貫することで、業界他社に比べると、より速く、より安く、高品質の部品製造が可能である。一貫生産によるコア技術の蓄積が、競争力強化の源となっている。   

OA機器・金属膜ミラー製品・色分離フィルター・平行両面研磨機

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