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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


新光電子株式会社つくば事業所

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
岡崎 稔

世界初、音叉式高精度力センサを開発

世界で初めて、はかり用音叉式高精度力センサを開発。その技術は、世界最大の天体望遠鏡「すばる」を支える。

音叉式センサを搭載した電子天びんの世界唯一のメーカー

 0.001gから測定可能な汎用電子天びんHJシリーズ(ひょう量220グラム〜1キログラム)研究・医療・化学・工業等の高精度の計量計測を必要とする産業ニーズに応え、楽器の音を調整する際に使用する音叉の原理(振動子に荷重を加えると振動周波数が変化する)を利用して、微細な力や質量を測定する音叉式高精度力センサを開発。新光電子株式会社は、その音叉式センサを搭載した電子天びんや各種はかりの世界唯一のメーカー。  「高精度」「耐久性」「省エネルギー」「コストパフォーマンス」で高い評価を得ている。

その技術が、世界最大の天体望遠鏡「すばる」を支える

地球から128億光年の距離にある最も遠い銀河を発見するなど大きな成果をあげている、ハワイ島の世界最大の光学赤外線望遠鏡「すばる」の反射鏡の表面制御用センサとして新光電子株式会社で開発した音叉式力センサが採用されている。自在に動く直径8.3メートル、厚さ20センチメートル、重さ20トンの主鏡の超精密な鏡面制御のために、261本の精密な音叉式力センサが日夜休まず活動している。新光電子株式会社は、この「音叉式高精度力センサの開発とその応用」で、第1回ものづくり日本大賞優秀賞を受賞。

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