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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


村田発條株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
村田 一郎

4t以上の普通トラック用バルブスプリングで国内シェアほぼ独占

多くの特殊処理を取り入れた製造工程により、耐久性、耐へたり性、耐熱性に優れた信頼性の高いばねを製造

普通トラック用バルブスプリングでシェア100%

村田発條株式会社の生産する、エンジンバルブに装着されるバルブスプリングは、普通トラック(4トン以上)の国内シェアのほぼ100%を占めている。
 同社の生産する圧縮コイルばねは、厳選された良質の線材をらせん状に巻き、コイル軸線方向の圧縮により生まれるねじり弾性エネルギーを利用するばねで、最新の設備と合理化ラインにより、線径0.2〜12ミリメートルまでの生産が可能。この同社独自の工法による代表的なものにバルブスプリングとエンジン動力を変速機に伝達するクラッチのダンパースプリングがある。

過酷な運転条件を耐え抜く技術力

自動車部品としてのバネは過酷な運転条件に耐え抜くことを要求されるため、同社では製造工程に特殊処理を多く取り入れ、耐久性、耐へたり性、耐熱性に優れた信頼性の高いばねに作り上げている。
 このばね製造にあたり、基礎研究から技術開発、実験、設計を通して高度な技術水準と品質を持つ専門メーカーとして確固たる地位を築き、主力のバルブスプリングにおいて、業界シェアの約10%、大型トラック大手4社に対するシェア約45%、中でも4トン以上の普通トラックの国内シェアをほぼ独占している。

エンジンバルブに装着されるバルブスプリング・エンジン動力を変速機に伝達するクラッチのダンパースプリング

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