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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社住田光学ガラス

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
住田 正利

世界に先駆けて高性能特殊光学ガラス製品を製造

デジタルカメラ用非球面レンズなどを低コストで量産できる超精密モールドガラスレンズ及び高性能特殊光学ガラス製品(蓄光ガラス)を世界で初めて製造。医療、照明、計測等の非通信分野の光ファイバー製造でも国内シェア60%

世界有数の光学機器生産国である我が国で光学ガラスの国産化を推し進める

低分散性光学ガラス「ホタロン」1953年創設以来、光学ガラスの国産化を推し進め、高度な光学的性能を達成する精密加工技術の確立に取り組んできた。低温成形可能な精密光学ガラスの開発によって、デジタルカメラ用非球面レンズなどの大幅なコストダウンと量産化を実現した。

光学関係者の長年の夢であった光学ガラスで人工結晶ホタル石と同等な性能の物を世界で初めて製造

高屈折率高分散特性を有する精密モールドレンズ用光学ガラス光学ガラスで人工結晶ホタル石と同等な性能な物を世界で初めて製造し、この成果が評価され米国フォトニクス・スペクトラ「優秀新製品賞」を受賞。さらに、新たに高屈折率高分散特性を有する精密モールドレンズ用光学ガラスを開発し、米国フォトニクス・スペクトラ「優秀新製品賞」を受賞。
  現在、カメラ、ビデオ、望遠鏡、顕微鏡のレンズはもとより、特殊フィルターガラス、DVD等のマルチメディア製品の心臓部である光学レンズなどに幅広く使用され、製品のラインナップは200種類以上に及ぶ。

独自のガラス光ファイバー技術の追求により他の追随を許さない高付加価値製品を生み出す。

ファイバースコープ独自のガラス光ファイバー技術では、いち早く原材料から最終製品までの一貫生産体制を確立した。同社のガラス光ファイバー技術は、医療、照明、計測等の幅広い分野で使用され、戦略分野であるオプトエレクトロニクスの根幹を支えている。

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