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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社イーアールシー

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
堀江 昭二

脱気装置と示差屈折計で精密分析をサポート

  • 埼玉県川口市西青木5-8-6
  • 1988年(昭和63年)設立
  • Tel 048-259-0711
  • http://www.erc.jp/
液体中の溶存気体を分離する脱気装置や液体の濃度を精密測定する示差屈折計を開発・製造・販売。理化学、生化学、食品工業などの精密分析をサポートし学術研究や製品開発の推進・円滑化に大きく寄与。

脱気装置、示差屈折計に特化

医療機器、理化学機器、分析機器メーカーとしてスタートし、その後、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)の出現と発展に呼応して、HPLC関連製品を中心にシステムから付属品まで多くの製品を開発し研究者に提供。分析精度を向上する取り組みの中から、自社独自の創造性を強く発揮できた脱気装置と示差屈折計に技術を集約し特化。

知られざるヒーロー、「カミオカンデ」でも採用

当社の脱気装置及び指差屈折計は、自社製品とし研究者を直接サポートすることに加え、世界中の大手分析機器メーカーの装置やシステムに組み込まれている場合も多く、知られざるヒーローとして、学術研究や製品開発に大きく貢献している。また、脱気装置「デガッサーR」(登録商標)の大型水処理用は、ノーベル賞を受賞した小柴昌俊博士の「カミオカンデ」プロジェクトでも採用された実績があり、その技術力は折り紙付き。

分析用脱気装置世界シェア80%、示差屈折計世界シェア70%

多数の世界初や世界一の技術を駆使し、トップシェアを獲得。今後、脱気技術を応用し、液体中の溶存気体の除去や置換によって溶存気体を自由にコントロールし、安全性や保存性の向上、一定環境条件の設定・維持、機能の付与など、生命科学、医薬・食品、機械土木、電子工学などの広い分野での応用が期待され、膜を使用した高濃度オゾン溶解の新事業もスタートしている。

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