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元気なモノ作り中小企業300社


鎌倉光機株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


取締役会長
鎌倉 一郎

広視界双眼鏡技術で世界標準の地位を確立

  • 埼玉県蕨市塚越3-6-12
  • 1950年(昭和25年)設立
  • Tel 048-442-3062
常に世界をリードする技術開発力で、広視界双眼鏡の技術では、世界的なデファクトスタンダード(事実上の世界標準)の地位を確立。

広視界双眼鏡技術は「世界標準」に

鎌倉光機は、ニーズの変化や多様化に機敏に対応しており、65年の広視界双眼鏡をはじめ、ファースト・フォーカス機構や電子回路の搭載、測距モノキュラー(単眼望遠鏡)の開発、フェーズコート、SHRコート、70層、99.9%の反射膜などの技術を持ち、世界をリードしてきた。なかでも広視界双眼鏡の技術は、今や世界的なデファクトスタンダードとなっている。また、軍用の大きなものが小型プリズムを利用し軽量化して事実上の世界標準となった。これを筆頭に数多くの特許を保有。デザイン性の面でも経済産業省の「グッドデザイン賞」で中小企業庁長官賞に過去2度輝いた実績を持つ。

国際的分業体制で、世界的メーカーに 

鎌倉光機は、あまり知られていないが、OEM(相手先ブランド)メーカーとして、日本のカメラメーカーのみならず欧米のメーカーにも供給している。
  国際的な分業体制を確立、米国でのマーケティング、アフターサービスと軍用レベルの生産、日本では、開発設計と生産技術の確立、新技術の研鑽を目指した高付加価値を中心に部品加工から組み立て調整を分担生産している。顧客との打ち合わせと、それに基づく製品化のスピードでは、常に他社を凌駕している。デザインの決定モック作成後、金型作成製品化まで2ヶ月あれば可能。生産は、中国が主に担い、日本と同等それ以上で少量他機種も対応している。今年は、レーザーレンジファインダーが大量受注につながり、活況している。

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