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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社上島熱処理工業所

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
上島 秀美

難しい金属熱処理の「駆け込み寺」

工作機械に搭載されている高速度工具鋼金型などの、人手がかかり高度な技術や技能を必要とする特注の熱処理が得意。「難しい熱処理は上島へ頼め。」と評判がクチコミで拡大。1週間に1千件の作業をこなす。

技術・技能のスペシャリスト集団

曲がりの矯正焼入焼戻しという金属熱処理において、日本で最初にJIS、そしてISO9001も取得。
  ナショナル加工センターと言われる大田区にあって、現代の名工2名をはじめ、長年培った経験による勘により目視で金属製品のゆがみ等を最終調整するなど、他社には真似できない技術・技能を持ったスペシャリストを豊富に抱える。

難しい熱処理は何でもこなす

ソルトバス(深さ1メートル50センチメートル)切削工具、金型、ロールなどに利用される高速度工具鋼(ハイス鋼)などの特殊な熱処理が得意で、構造用部品等の量産品はやらない。一般的な構造用鋼の焼入れ温度が摂氏800度に対し、摂氏1200度前後の高温で加熱を要する領域が当社の強み。鋼は適切な熱処理を施すことで、靱性を備えながらより硬く、より長持ちする性質を持つが、同社はこの処理で最高の品質を求めるのに最適なソルトバス(塩浴炉)熱処理設備が常時多数稼働している。

営業マン置かずとも全国から受注が殺到

創業以来、営業マンは置かず、受注は全て顧客の「難しい熱処理は上島へ頼め。」というクチコミにより、全国から注文がある。

処理部品の一例(切削工具、金型、特殊なロールなど多岐にわたる)

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