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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社北嶋絞製作所

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
北嶋 一甫

熟練の職人技が創り出すヘラ絞りの妙技

熟練した職人技のへら絞り加工によって、日用品から医療、最先端のロケットまで、多様に渡る分野へ製品を提供。H2ロケットブースターの先端部、米国の航空機部品の製造にも当社の技術が生きている。

ヘラを使った職人技の「ヘラ絞り」

平たい金属板を、回転している金型の上にかぶせるように特殊なヘラで伸ばしていく「ヘラ絞り」加工。上下の型で挟み込んで加工するプレス加工と違い、少量多品種の加工と人の手による微妙な丁合を可能とする職人技の技術である。

「ヘラ絞り」の強みである少量多品種生産

大型パラボラアンテナ回転体であればどんな金属でも、どんな形状でも加工できることに加え、少量多品種で初期投資が低く抑えられるがゆえに、身近なところでは、居酒屋のビールサーバーや照明器具・ライトの反射板から、大型パラボラアンテナ、人工衛星の機械部品、航空機、原子力関連、半導体製造装置など様々な分野の製品に「ヘラ絞り」の加工技術が活かされている。

あくなきチャレンジによる磨かれた職人技

同社は、50年以上積み上げてきたノウハウと職人の感を常に磨くことを心構えにおいて、顧客との信頼関係を築いてきた。その気構えが、ヘラ絞りの特徴である「丸み」に0.1〜0.01ミリメートルの加工精度を付加した高度な製品加工技術を可能にし、H2ロケットブースターなど技術の粋を集めた分野へ同社の技術が活かされる結果となっている。

ロケット先端部等(どの部分でも厚みが均一)・特殊加工例(首の部
分だけ厚みを増している)・高精度な加工(合わせた時のスキマがゼロ)

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